もずくの概要
もずくの概要を説明したいと思います。
まずはもずくと呼ばれる名前の由来についてですが、
もずくは海藻に付着してて育つ特質から「藻に付く」という意味の「藻付く」もちなんでおり、
「もずく」もしくは「もづく」と呼ばれるようになりました。
尚、モズクを漢字にすると「水雲」または「海雲」書きます。
この由来は、海中をゆっくりと雲のようにゆらぐことから、
海中でゆらゆら動いているもずくをイメージしているそうです。
そして、あまり知られていないでしょうが、モズクの日があるのをご存知ですか?
もずくの日は4月の第3日曜日です。
次に、もずくは日本ではどのくらい食べられているのでしょうか。
沖縄では年間20,000トンのもずくが生産されています。
ほとんどが養殖となり90%が沖縄産です。
モズクの漁獲量は年により変動されますが、だいたい500~2,500トン採れます。
そのもずくは加工販売されているのが一般的で、
最近ではもずくに含まれるフコイダンがサプリメントとして販売されています。